矢野 徹志

矢野徹志(砥部町)

アートによる町おこしの取り組み

1970年に愛媛県立美術館の初代学芸員を務めた後、地元高校の美術教員として地域の文化・芸術発展に尽力。1989年に「アートの里づくり会議」を設立し、砥部町を「アートの町」として活性化させる活動に取り組んだ。また、自身の工房「ミュゼ里山房」を拠点に、「砥部アートプロジェクト」を主宰。多彩な展覧会やシンポジウム、日仏文化交流展などを開催し、愛媛の芸術文化水準向上にも貢献している。